イントロ経営判断者向け

分析結果を、次の判断と実行へ。

KunimiAI は、業務上の問いとデータ、定義、実行履歴を結びつける製品です。分析の根拠を確認し、次の判断や実行に使うことを目指しています。

  1. 01 / 今までの仕事分析の起点

    「主要顧客の解約率が上がった。なぜ?」

    数値の変化を確かめ、原因と対応を検討する。

  2. 02 / KunimiAI の仕事活用例

    業務上の問いから、現状把握、原因特定、アクションまでを一連のプロセスとして管理できます。

    例:主要顧客の値上げ直後の解約傾向を分析し、価格条件の見直し案を検討する。

  3. 03 / 残るもの次の分析へ

    分析の問い、得られた知見、判断の根拠が、再現可能な履歴として蓄積されます。

    次期や別チームでも、過去の分析履歴をベースにして調査を始められます。

01 / これまでの仕事の限界

蓄積、整備、閲覧。その先で、仕事は止まる。

蓄積されてきたデータが、日々の業務や意思決定に十分活かされていない現状があります。

  1. 貯めるだけ

    集めることが、目的になっていた。

    データを集めるだけでは、意思決定の疑問には答えられません。業務上の定義、アクセス権限、そして分析結果を実行に移す手順の整理が必要です。

  2. 整えるだけ

    ダッシュボードに並べて、終わっていた。

    メタデータを整え、グラフを作成し、定義を揃えても、新たな問いが生じるたびに同様の作業を繰り返すことになります。

  3. 見るだけ

    数字は見える。判断と実行に届かない。

    現状の把握はできても、次の判断や具体的なアクションにつなげる仕組みが不足しています。

02 / KunimiAI の動き方

現状の把握、原因の特定、実行までを一連の業務フローとして連携させます。

  1. 01

    観測

    必要なデータを、一つの作業場所に。

    部門を横断する課題は、問い合わせ管理や表計算シート、会議へと分散しがちです。KunimiAI は、必要なデータ、業務定義、履歴を一元的に扱い、問いを起点とした分析と実行を支援します。

  2. 02

    発見

    分析結果と、その根拠を確認する。

    業務上の問いを、チームで検証・再利用できる分析へ整理します。参照したデータや分析履歴を、経営報告や週次レビューで確認できるようにします。

  3. 03

    行動

    分析結果を、業務で使う。

    問いの内容、生成されたコード、検証済みの結果、承認履歴が同じ環境に記録されます。次期や他チームでも、過去の成果をそのまま次の判断や運用の土台にできます。

↻ 翌期の問いは、ここから次の観測へ戻る。

03 / 経営に残る変化

評価で確認したい3つの点

分析と判断の背景を共有する

問い、分析内容、結果、判断の背景をまとめて記録し、財務・事業・データ各部門が同じ情報を確認できるようにします。

承認とアクセスの履歴を残す

重要な分析結果には承認履歴やアクセス権限の情報が保持されます。役員が承認した数値の根拠を後から容易に追跡・説明でき、日常の調査も過度な負荷をかけずに進められます。

繰り返す分析を再利用する

繰り返し使う分析を整理し、次回も利用できる処理として残せるかを確認します。

次のステップ

KunimiAI を評価する 2 つの方法。

経営層向け

エグゼクティブブリーフィングを依頼する。

創業者による約30分の個別相談です。定型資料ではなく、貴社が抱える実際のデータ課題を1つ取り上げ、KunimiAI でどのように業務へつなげられるかを具体的に確認します。

ブリーフィングを依頼

連れてくるチーム向け

データ責任者に技術詳細を渡す。

アーキテクチャの詳細、ガバナンス、既存システムとの連携手順について。データ責任者やエンジニア向けに技術仕様をまとめています。

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